「ピアノレッスン:ソルフェージュからのアプローチ」
〜2009相模楽器ドリームピアノコンペティションの課題曲から〜
譜読みやリズムの訓練にはかかせないソルフェージュ。でも、レッスンの中で一緒にやるのは時間的余裕がない!そう思っていませんか?
ソルフェージュでやることというと、聴音や初見が真っ先に挙げられますが、それだけではありません。どんな曲にも応用できる楽しく知的な材料が、実は他にもたくさんあるのです。ソルフェージュ的な観点をレッスンに少し取り入れることで、作品への理解力も増し、演奏に対して能動的に取り組めるようになります。
実際のレッスンにすぐに活かせる、実践的ソルフェージュ法を、相模楽器ドリームピアノコンペティションの課題曲を題材に展開します。
使用作品:
- ソロB部門より (小さな)ロマンス(グルリット)
- ソロC部門より イギリス組曲第3番より「ガボット」(J.S.バッハ)
- ソロC部門より こわいぞ(シューマン)
- ソロF部門より トロイカ(チャイコフスキー)
当日は楽譜をご持参ください。
| ●日 時: |
2009年9月24日(木)10:15〜12:15 |
| ●会 場: |
相模楽器 南林間センター
〒242-0006 大和市南林間2-1-13
TEL: 046-274-1050
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| ●受講料: |
| 相模楽器Pen会員: |
1,500円 |
| 一般: |
2,000円 (価格は消費税込み) |
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講 師:奥定美和(おくさだみわ)
国立音楽大学作曲学科卒業。在学中、国内外派遣奨学生として、ザルツブルク・モーツァルテウム音楽院のサマー・アカデミーに参加。国立音楽大学大学院を修了後、渡仏。パリ国立高等音楽院にて、和声法・対位法・フーガで全員一致の一等首席、管弦楽法で二等を獲得し、エクリチュール科ディプロム取得。在仏中、室内楽・吹奏楽・合唱などの作編曲を行うほか、コンサートホールや教会、博物館での演奏会、コンクール、音楽院の試験等で、数多くの楽器や歌の伴奏を務める。2001年に帰国し、アンサンブル、作編曲活動と共に、音楽理論やソルフェージュ指導の分野において、独自の活動を行っている。現在、国立音楽大学附属中学校・高等学校、および国立音楽大学非常勤講師、相模楽器作曲およびソルフェージュコース講師。
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お申し込みは、お申し込みフォームか、電話:046-277-7841 までどうぞ
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