音楽がつくる豊かなくらし: 2010年4月アーカイブ

2010年4月アーカイブ

とある、ニュースサイトで「畳1畳分で置けるグランドピアノ」と書かれたニュースを見つけた。
興味にひかれて読んでみると、R社の電子ピアノの事でした。
記事ではデジタルグランドピアノと書いてありましたが、正確にはグランドピアノ風電子ピアノ。
決して、グランドピアノじゃない。ひどい見出しだ。消費者に誤解を与えかねない・・・。文字数の関係なのでしょうが、ちょっとねぇ~。

それに、「省スペースで置く場所を選ばない」と書いてあったが、電子ピアノなんだから、当り前でしょ。

20年以上前は「普通のピアノ」の代用品が電子ピアノだったんだけどなぁ~。今は電子ピアノが「普通のピアノ」の世の中なんですね~。

タッチや音質をどんなに似せても、自然の音が出す弦・響板の響きはスピーカーから出てくる音とは違うんですよねぇ。私はシンセ好きなので、電子ピアノも好きです。でも、電子ピアノとアコースティックピアノは別物として考えます。それはレコーディングをした時にはっきり違う扱いなのです。

マイクのセッティングやバランスのとり方で、ぜんぜん違う響きになるアコースティックピアノ。
録音したものを再生したときに、まったく別物の音になってしまいます。
それは、どんなエンジニアが録音しても同じ。録音の方法にもいろいろと手法がことなる電子ピアノとアコースティックピアノは、弾く人にとっても同じこと。まったく弾き方が異なる・・・。

別にどちらが良いということでもないし、電子機器と比べるものじゃないといえばそれまでなんですが、ちゃんと区別をしてほしいということ。
車の免許を取る時に、シミュレーターでどんなに練習しても路上っを走れないのと同じで、電子ピアノを本物のピアノと思って練習をしても、実際には本物のピアノのピアノは弾けないってこと。

記事だったら、ちゃんと区別して書いてくれないかなぁ~と思ったのです。 

仮面舞踏会

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こんにちは。

YouTubeに相模楽器のチャンネルがありまして、そこに発表会で演奏された曲等をあげて、いるのですが、その中でも仮面舞踏会に関する楽譜のお問い合わせを何回かいただいたので、使われた楽譜をご紹介します。出版社のサイトから直接購入できて航空便で届くそうです。

出版社:BOOSEY&HAWKES
タイトル:20th Century Classics 1 for piano duet  出版社のサイトはこちら

まだまだ有言実行中!(笑)3週間坊主にならないようにしないと...。

さてさて、なんとなく、今日は普段より1時間も前に目が覚めてしまったので、のこのこ起きだして、朝からWEBなんぞ見ていたら、Yahoo!のサイトに先日公開された「のだめ」の特集ページがでてました。しかも年末から特集していたなんて知らなかった。

個人的にはあまり気にしていなかったんですが、Yahoo!ショッピングの「Q-onYahoo!店」でものだめグッズが動き始めました。

お勧めはやはり、ウールケンバンバックですね、昨年からの人気アイテム。そして今回が最後になるかもしれない「てんとう虫レザーブローチ」。ブローチは今回の映画のために特別に作ったアイテムだそうです。

DSC_0037.JPGのサムネール画像そのベストアイテムをセットにしてお買い得にしたのがQ-on特別セットの【のだめ最終楽章】ウールケンバンバック&レザーブローチセット」セール価格:9,800円(税込)です。限定セットですのでお早めにどうぞ。

今回は宣伝でした~。

 

 

皆さん快挙です!本日4月2回目のブログをアップします。(まだまだ有言実行中!)

 

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先日11日の日曜日に、「ホテル・ザ・エルシィ町田」で大人の生徒さんによる発表会「フローラルコンサート」が行われました。

このコンサートは、「ホールで仰々しく行う発表会にはとても抵抗があるわ」というシャイな大人の人たちに、それじゃーホテルで会食しながら・飲みながら気楽に参加できる発表会をと、毎年この花見頃に開催しています。(部屋の中では花見は出来ないんですが)

早いものでこのコンサートを始めて15年位たちます。初めてのときはドキドキハラハラの人たちも、回を重ねるごとに落ち着いて素晴らしい演奏を披露してくれます。つくづく継続は力なりという言葉を感じさせてくれるコンサートになっています。

 

大人のためのパーティ形式のコンサートですから、演奏だけではつまらないと、会の途中ではビンゴゲームで大盛り上がり。中身が分からない賞品をもらって子どものようにはしゃいでくださいました。

会の締めくくりには講師演奏が披露され(先生方も飲んでいるので演奏は?と思っていたのですが、さすが先生という締った演奏でした。)和やかなうちに会がお開きになりました。

 

この会を見ていると、歳を気にせず、若いときの憧れを実現している人たちに頭が下がります。これを読んだ皆さんも、今からでも決して遅くありません。相模楽器で音楽を一緒にやりませんか。

 

 

すっかり、1か月に1回の更新となってしまった。このブログ。駄目ですねぇこれじゃ。1年の計は元旦にありということで、少なくても週に1回書こうと気分を入れなおしてみたいと思います(←最初から週一という甘い設定)。って、もう4月だって?そうです。4月です。でも、最近治安が悪いタイでは、13日がお正月で、まぁ、ここでも都合よく、お正月ということで...。(笑)

タイでは13日が日本の元旦で、14日は「ワンナウ」といって悪口や汚い言葉を言ってはいけない日だそうです。ちなみに、ワンは「日」、ナウは「臭い」という意味だとか、そのまま訳したら「臭い日」となりますが、今日、悪口とかいうと自分が臭い人になってしまいますよって事らしいです。

そして15日は「ダンフォア」と言って、年上の人へ敬意を表す日だそうです。日本の敬老の日のようなものかな?子供達からおじいちゃん、おばあちゃんへ(身内以外の人にも)お金や食べ物、おコメなどをあげて感謝する日です。そんな日を「ワンパヤーワン」といい、すごくいい日と言うらしいです。

ニュースではとても悲しい事が起きているタイですが、早く安定した、穏やかな国に戻ってほしいものです。

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