壊れたiPodをSSD化してみました。 - 音楽がつくる豊かなくらし

壊れたiPodをSSD化してみました。

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こんばんは。大野です。

以前、iPodの第3世代を持っていたのですが、バッテリーがヘタっていたのとHDDの容量を大きくしたかったので、新品を買う予算が無かったのでYahoo!オークションで第4世代の壊れたジャンクiPodを2台買ったんですよ。(第5世代が発売されていたのですが、ここは、改造のしやすい第4世代)
1台は基盤系の故障、もう一台はHDDの故障。で、2個1にして1台組み立てて今も使っています。

先日、部屋の片隅にガラクタと一緒に積まれたiPodを嫁のいとこが見つけて、1台欲しいというのです。すでに第3世代のHDDも壊れてしまっていたのですが、中身はどれも、1.8インチIDEタイプのHDDなので、コンパクトフラッシュ変換アダプタでSSD化してみようと、興味本位にやってみました。

 

実験なので、16GBぐらいのCFでよかったんですけど、どうせなら・・・。ということで、32GBを購入。
何度も開けたことのある本体なのでHDDの交換もすんなり終了。

以前は専用のプログラムでファームを書き込まないといけなかったのですが、現在はiTunesで書き込めるようです。曲も転送して動作を確認。思ったより転送スピードも速くてなかなか満足。後はバッテリーがどのぐらい持つかですね。

これだったら、自分の使っているiPodもSSD化しようかなと思うほど。しかし、64GBのCFは高いので様子見です。

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このページは、大野が2009年10月 4日 20:45に書いたブログ記事です。

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