ヤマハがサイレントピアノ1機種・ハイブリッドピアノ2機種発表 - 音楽がつくる豊かなくらし

ヤマハがサイレントピアノ1機種・ハイブリッドピアノ2機種発表

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こんばんは。大野です。

もう10月ですね~。私の娘も今日から衣替えで夏服から冬服に変わっていました。
しかし、私の部屋は3台のPCが稼動しているので、まだまだ夏です。(笑)

さて、ヤマハから鍵盤楽器の新機種が発表されました。

  • サイレントピアノ YC1SG ¥732,900円税込み
  • ハイブリッドピアノ DUP-22B ¥499,800円税込み
  • ハイブリッドピアノ DUP-8  ¥441,000円税込み

詳しい事は、WEBページを作成している途中ですので、先にブログで紹介します。

サイレントピアノ YC1SG

この機種はなんといってもサイズ!場所を選ばずすっきり置ける、高さ112cm、奥行き53cm、幅149cmのコンパクトサイズです。高さもそうですが、奥行きが53cm。YUS1で61cm、MI102で54cmだったので、さらに1cm薄くなりました。
アコースティックな部分に関しては、サイズが小さくなったためでしょうか、トーンエスケープ、トップサポートを搭載し、音を自然に演出するような工夫がされています。
サイレント機能に関しては「サイレントピアノSGタイプ」を使用しています。同時発音数64音。サンプリング元は「CFⅢS」から録ったもので、他の音色とあわせて合計30MBの容量を持っています。そのほかに、USBメモリに自分が演奏したデータを保存することもできますし、MIDI端子も付いています。
値段帯ではワンランク下にYM5SDというものがありますが、これはサイレント機能の性能をひとつ落としたものになります。
発売は11月16日から。先行して予約や相談を受け付けております。お気軽にこのページからお問い合わせください。

ハイブリッドピアノ DUP-22B、DUP-8

DUPシリーズといえば、アップライトのアクションを採用した電子ピアノ。前の機種が2001年に発売されたので、8年ぶりにフルリニューアル。8年間というのはかなり長い。2001年といえば、Windows XPが発売された年。その間に、Windows Vista、まもなくWindows7が発売されようとしている。電子デバイスとしてもかなり、古い部類になる。それが、今回、音源として、サイレントピアノでも紹介した「サイレントピアノSGタイプ」を搭載し、キーセンサーにグレースケールシャッター方式を採用することで、より自然なタッチ感と豊かな表現力が可能となり、よりアコースティックな感じが出ているとのことです。アンプ部分も60W×2というかなりの出力を持っています。(先日発表されたCVP-505は40W×2)
こちらも詳細をページにアップしていきますので、どうぞ、お楽しみに!

ちなみにこちらも発売は11月16日。先行して予約や相談を受け付けております。お気軽にこのページからお問い合わせください。

 

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このページは、大野が2009年10月 2日 00:46に書いたブログ記事です。

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