こんばんは。大野です。
17日にヤマハ クラビノーバ CVPシリーズの新機種が発表されました。10月15日から販売になります。これから新商品発表会など企画されているようですので、詳しい事がわかり次第、順次、このブログでも報告していきますね。
Q-onでもCVP特集ページを作りました!
その中から、いくつか機能を紹介したいと思います。
CVPシリーズと言えば、当初より、リズムや自動伴奏、USBやフロッピーからソングデータを再生(さらに昔は専用の楽譜付きROMでした)したり、自分の弾いた曲を録音できたり、音色も多くて、ピアノとキーボードのいいところを取って楽しめる楽器でした。
ここ数モデルでは、インターネットへの接続や、録音機能の充実や、モニタも接続できたりと、多機能ぶりをさらに発展していた感じでした。
そして、今回はピアノとしての充実と電子楽器としての充実をここまでやるかっ!ってぐらいに盛り込んできました。
最上位機種のVP-509は、とにかくすごい!MP3の再生ができたり、VGAになったカラー7.5インチLCD、RGB OUT端子、スピーカー合計8個、グランドピアノCFⅢの音を5レベルでサンプリングしたAWM音源(しかも同時発音数が、128+128=合計256)、鍵盤も白鍵部分に木材を使用し、象牙調仕上げの鍵盤と、ピアノにも近くて、電子楽器のいいところも十分に持っている仕上がりとなりました。
残すは、ディスクラビアのような、動画との連動機能でしょうか?それだったら、連動じゃなくて、SDカードに直接録画できたほうがいいですね
ここまで多機能になると、アコースティックピアノもいいけど、ディスクラビアの基本性能(同時発音数は32音ですしね)より、はるかに多機能で消音機能や、自動演奏機能まで付けたCVPの方がお買い得感はありますね。
まだ、実際の音を聞いた事がないので、ぜひ近いうちに聞いてみたいと思います!
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